病院のご紹介

病院概要

名称更生保護法人鶴舞会飛鳥病院
設立昭和34年7月
診療科目精神神経科・診療内科・内科
理事長吉川 正男
院長楠 淳一
所在地〒194-0005
東京都町田市南町田三丁目8番1号
TEL 042-795-2080
病床数261床(4病棟)
職員数180名

沿革

1959(昭和34)年7月財団法人更生保護会 愛慈会 東京愛慈病院 開設
1967(昭和40)年7月財団法人更生保護会 日本精神医療センターに名称変更となる
(病院名は日精病院)
1996(平成8)年4月更生保護法人鶴舞会 法人名称変更となる
(更生保護法の法律により、財団法人が廃止となり、新たに更生保護法人となる)
1997(平成9)年4月病院名が、飛鳥病院へ変更となる

病院名称の由来

飛鳥病院は、ノーマライゼーションが強く主張されるようになった平成9年に更生保護会財団法人・日精病院から更生保護法人鶴舞会・飛鳥病院と名称を変更しました。 この飛鳥病院という名称には、治療に向けた当院の想いが込められています。

郷土史によると、当院周辺の町田市小川一帯は、かつて沼地で、鶴が渡ってくる土地だったと言い伝えられています。鶴が安心してとどまり、羽を休めて元気になって飛び立って行ったように、患者さんが安心して治療を受けて元気に退院して行かれることを願って鶴舞会としました。 そして「あすか」という言葉が文化の栄えた飛鳥時代のように、穏やかで安心する所をイメージさせるところから、飛鳥病院と命名したのです。

更生保護法人としての社会貢献

飛鳥病院は、更生保護法人鶴舞会が収益事業として経営している病院で、同法人が営む更生保護施設に対して経済的な支援をしています。

更生保護施設では、刑の執行を終えた人や保護観察中の少年らを保護して、彼らが社会復帰するのを援助しています。この援助により再犯や再非行が防がれ、社会全体を守る事業の一端を担っています。 この保護事業は全国的に展開されていて、その数は103か所あります。 しかし、更生保護法人が精神科病院を運営しているのは全国で飛鳥病院1か所だけです。 なお、更生保護施設「鶴舞会」は昭和41年建築で、老朽化がすすみかつ狭隘であったため、鶴舞会敷地の南側に建てなおすこととし、更生保護事業振興財団、財団法人JKA等の補助を受けて収容人員20名の新施設が、平成24年12月に完成いたしました。

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