入院のご案内

入院治療では、医師による薬物療法と精神療法に加えて、 看護師が支える入院生活において規則正しい服薬や睡眠、食事を摂っていただき、 不安や妄想などの精神症状の軽減を試みていきます。

「服薬指導」薬剤師が病棟に出向き、服用薬に関する情報を提供します。<br /><br /> 服用薬に関する知識を深めて、安心して服用していただけるようにします。

そして患者さんの社会生活への適応を目指して、積極的にリハビリを導入しています。

入院中に導入されるリハビリの種類

作業療法

患者さんの希望や治療目的に応じたプログラムを作り活動しています。

レクリエーション療法

看護師が中心になり季節に応じて、フルーツ狩りや芋煮会、運動会、カラオケ大会、クリスマス会など、様々なレクリエーションを行います。
集団活動をして対人交流することによって、社会性や協調性が身に付きます。
看護部からのメッセージ

集団療法

入院患者さん対象の集団療法を行っています。

集団療法

退院後、社会生活にスムーズに無理なく復帰できるよう入院中から準備を進めていきます。
デイケアに試験参加したり、退院前に訪問看護が自宅に伺ったり、また心理カウンセリングの導入が、患者さんの状態や希望に合わせ、主治医との相談の上で検討されます。
精神科リハビリテーション

「入院中の 食事や 栄養指導」栄養科では、入院中の食事を楽しんでいただけるよう、夏祭りには焼きそばやフランクフルト、お正月にはおせちの折詰というように、季節や行事に合わせた食事メニューを用意しています。<br /><br /> また、お身体の具合や病状に合わせて柔らかく食べやすい「ソフト食」を提供しています。糖尿病や高血圧、高脂血症の方には、必要に応じて栄養指導を行っています。<br /><br />

  • 入院に関するご相談・ご質問、またご心配事は
    (代表)042-795-2080・医療相談室までお問い合わせください
  • 入院する際に必要なものや、面会についてのご案内は、
    入院・面会のしおり(PDFファイル)をダウンロードしてご覧ください